地遊人

日常のことごと、出来事を、気ままに書き記していく。 62歳からの自己整理・自己満足策とボケ防止挑戦プログ。

2007-04-01から1ヶ月間の記事一覧

酒造見学と。

07-4-28 奥多摩の酒造見学(会社OB5人で) 日本酒ができるまでを45分位説明と見学。要予約。 正面は、杉玉。新酒ができた時に下げる。 今回の蔵元の創業は元禄14年だそうな。 赤穂(あこう)浪士の吉良邸討ち入りの年だ。 写真は仕込み水。これが一番大切…

バドミントン教室に参加

シャトル(ガチョウの羽) 07-4-19 市のスポーツ教室(バドミントン)に参加。 ・6月21日までの毎週木曜日 9回 ・午後7時15分から8時45分 ・受講料1800円 結構きついスポーツだ。のんびりやらないと参ってしまう。 サボりたがりやの、同じような年頃のおじさ…

575集(3)

07-4-25牡丹。雨を受け、その重さで2本のうち、1本は折れてしまった。何年前か、最盛期、20個位咲いていた時期があった。雨よけ、日よけで傘をさして面倒をみたものだが、当時のネガはどこかに残っているだろうか。 金子兜太氏の「俳句の作り方が面白いほど…

花を生かせるか4

07-4-25 モッコウバラ(木香薔薇) 白いモッコウバラは、かすかにいい匂いがする。 八重咲きで、バラ特有のトゲはない。

氷は燃えるか?2

写真はメタンハイドレート 07-4-22 三井物産と三井造船は19日、天然ガスを固形化して運搬や貯蔵をしやすく した天然ガスハイドレート(NGH)を、平成24年にも事業化すると発表した。 (20日付けの産経新聞) NGHは天然ガスを低温でシャーベット状にし…

日記帳2

07-4-22 2005~07までの5年連記式の日記帳。 退職を機につけ始めた日記帳も、何とか中間点に近づきつつある。 ほぼ日々の習慣になった。三日坊主がなぜこんなに長く続いたか? 一日の欄が狭くていい。5行というのがいい。 でも3日くらい空けると、ちょっとつ…

きじばとの子育て観察記6(完)

07-4-20 雛が消えた。羽がまだ飛べるような状態ではないのにどうした? 下にも落ちた形跡もなし。 もう一羽もそうだったが、忽然と消えてしまった。 上から覗いたりされて、どうも環境が悪かったのか? それにしても、どこかへ運んだにしても、どうやって運…

一人静

07-4-20 一人静が日陰で地味に小さく咲いていた。去年も時期を失して 撮り損ねたが、今年もちょっと撮るのが遅いかも。 それにしても、静御前が舞っている姿から名づけられたにして は地味すぎるよな。 まあ、こういう花もいいか。

きじばとの子育て観察記5

07-4-18 朝 親の留守に覗いてみたら、オー雛が1羽しか居ないゾー! どうしたんだろう?もう1羽は庭にも落ちていない。 舞子に行っている間に何かあったのか。 巣から落ちて、猫が食べたか?親が雛を食べてしまったか? 残った1羽も今日の寒さで震えているみ…

援農ボランティア作業日誌ー72-

07-4-18 【今日の作業】 1.なす、キュウリを植えつける畑の準備 堆肥(牛糞、チップ)、化成肥料の散布(写真) 2.ハウス内(トマト)のシート取り、金具取りなどの整理 この春は、よく雨が降る。また、今日は相当冷え込んだ。 こういう天候が、作物の生…

4月 舞子行13~16

宿泊先の敷地に、菊咲き一輪草(白)が咲いていた。 紫の花も発見した。実際の色は、もっと紫がかっている。 陽が当り始めると、花びらが開いてくる。 今年のミズバショウは、残念ながらあまり綺麗ではない。 雪不足、暖冬のせいか、花の先端が黒くなり始め…

きじばとの子育て観察記4

07-4-12 親が丁度留守、それって言うんで、静かに2階の窓を開けて 見たら、居た、居た、居た。2羽とも結構大きくなっている。 それにしても粗末な巣だ。建物を使っているから、頑丈だし 省エネになっている。雛が下に落ちないようになっている。 さて、きじ…

援農ボランティア作業日誌ー71-

07-4-11 【本日の作業】 1.やつがしら(写真上)、里芋の掘り起こし作業(完了) 2.トマトのやごかき(脇芽取り) 写真は、枝豆の発芽。豆が土の上に上がってくるんですなー 鳥の絶好の餌になるって云うんで、通常、網を被せて置くんだと。 今年はこの枝…

花を生かせるか3

07-4-11 さくらんぼ(佐藤錦)の花 ー ほとんど桜ですな。 雄雌一緒に植えてないとさくらんぼがならない。 我が家はどちらか一方しか植えなかったので、毎年3、4個しかなら なかった。 老木となったこの木は、根元に穴が開き危なくなったので、そろそろ 切り…

春・空堀川沿いを歩く

07-4-9 いつもは名前の通り、殆ど水の流れはないが、昨夜の大雨で 流れが出来ている。 川の両側は緑が増え、いい感じになってきたが、桜はもう風で どんどん散っていく。 桜降る 空堀川に 水光る 今日は整備工場へ車を持ち込んで来た。その帰り道、空堀川 沿…

きじばとの子育て観察記3

07-4-8 ようやく親鳥が留守したので、2階の窓を開けて下を覗いたら、 黄色いヒナが2羽居た。孵化したばかりだ。すぐ親が戻ってきた ので、慌てて窓を閉めた。気が付かれたみたいだ。というより、 家の住人の行動に危険を感じて戻ったのか。危ない、危ない。 …

花を生かせるか2

07-4-6 家の裏にあるもくれんを、女房殿が高い梯子に登り、刈り込んで 大壷に放り込んだ次第。花びらが大きく迫力がある。 ・木蓮は地球上で最古の花木といわれており、1億年以上も前(!) からすでに今のような姿であったらしい。(季節の花300より)

花梨(かりん)の花咲く

07-4-6 淡いピンク色の花梨の花が咲いた。 小さい頃風邪を引いて扁桃腺が腫れたりしたとき、必ずっていうほど、 母親がこの実を刻んだ砂糖漬け食べさせてくれた。 甘いものがそうなかった時代、この砂糖漬けの味は、いまだに忘れない。 我が家の花梨は、花は…

花を生かせるか1

07-4-5 庭に咲いていた黄梅擬(おうばいもどき)とれんぎょう。 生花とはなんだろう?あれこれ考えないで、気に入った長さ、角度 咲き具合をみて活ければいいんだろうと思うがどうだろう。 それにちょっと気に入った花器があればいいと。 そうすれば少しは様…

援農ボランティア作業日誌ー70-

07-4-4 【今日の作業】 1.種蒔き(苗作り)。キュウリ、そうめんかぼちゃ、枝豆 3~4cmの仕切りの突いた容器に、土をいれ種を埋め込む。 土が流れないよう気をつけ、数回水を平均に散布する。 2.里芋の掘り起こし 昨年の暮れ、土の中に埋め込んであっ…

きよのさんと歩く江戸六百里

07-4-3 読了 主人公は三井清野(みついきよの)という女性。 天明7年(1787)羽州(うしゅう・山形)の商家に生まれた。 5歳年上の婿を迎えて家業を継ぎ、長女、長男に手がかからなくなった 31歳の時、夫の勧めもあって600里の旅に出るんですなー。 所謂江戸…

近場で花見です。

07-4-1 上は昼、場所は小平霊園の中の公園。 下は夜、近場の小学校庭。町内会の方々に甘酒をご馳走になり ながら、夜桜を楽しむ。この学校は桜が多いし、元気もある。 どうもこのカメラは夜はうまく撮れないなー。腕か? ところで、 私の出た小学校。長野県…