地遊人

日常のことごと、出来事を、気ままに書き記していく。 62歳からの自己整理・自己満足策とボケ防止挑戦プログ。

【14】信州田舎時代

お蚕さん(おかいこさん)とこの頃の思い出

25-8-27 最近のことなのか 、蚕(かいこ)を飼うことを授業に取り入れている学校がある。孫たちがいる宮城県の学校もそうだ。自宅で蚕を飼育してきた。毎日桑の葉をあげ、繭(まゆ)になるまで育てていた。その経過の中で、自然の素晴らしさとか不思議さを学…

小さな「物々交換」

再々掲 「なにか面白かったよなー」と小さい頃の夏のあることを思い出して、フッと幸せな気持ちになる。 それはアイスキャンデーと卵の「物々交換」のことだ。夏休み、町の子供たちと違って農家の子等はいつも手伝いの人数にカウントされていて忙しかったが…

信州から雪の便り

25-3-19 信州の立科町 この時期で結構降った。溶けるが早いと。

兄の「少年の日の思い出」より。

23-1-7 信州上田に居て、84才になる兄の年賀状。畑2枚を借りて、専業農家並みに頑張っているそうだ。弟の自分はこの場面は思い出さないが、多分兄の後ろに隠れていたんだろう、と思う。それにしてもこの池での釣りは何回も行ったが、釣れた記憶はない。魚が…

「どんど焼き」4年前の記事から。

「どんど焼き(三九郎)」とは?意味や由来、時期、参加する際の注意事項などを解説 - Skima信州-長野県の観光ローカルメディア (skima-shinshu.com) より抜粋 どんど焼きでは、燃える火が落ち着いてきたらいろんなものを焼いて食べるという風習があります。筆…

「お蚕さん」のこと。

もう何十年も前のこと。 信州。その昔、養蚕(ようさん)の盛んな村々が多かった。農家にとって「蚕(かいこ)」は現金収入の基でもあり、高価で貴重なものであったので、「お蚕さん」と呼んで、「蚕」と呼び捨てにはしなかった。どの家でも、繭(まゆ)とし…

古き、良き友より

09-6-15 小中学校同級生のY君から、自宅の敷地に生えたという筍を送ってきてくれた。 毎年年賀状のやり取りで、「今年は会おう」といいつつ、10年以上は経ってしまったか。 去年か一昨年、東京から信州佐久に帰ったとのこと。奥方の実家を継ぐらしい。 Y君…

地蜂取り

07-9-14 そう、秋になるとたまに思い出すのが、地蜂取りだ。 小学校の時だったか、学校の帰りに地蜂取りをしたことがあったっけ。 先ずすることは蜂の餌探しだが、手ごろなのはトンボだが一番いいのは カエルのももの肉だ。残酷だったかなー 小さな真綿に餌…

桑の木とお蚕(かいこ)さん

2007-3-23 小平霊園の中の公園に、大きな桑の木がある。 昨年の春、この木を発見し、実を収穫しジャム作りをしたものだ。 それにしてもこの木は樹齢何年なんだろうか? 直径40cm位ある大木だ。 桑の木で思い出す。 故郷信州は、確か養蚕(ようさん)で日本…

信州行2006/4

2006/4/17 浅間山。新幹線あさま車中より撮る。 トンネルや防音壁が多いからシャッターシャンスが少ない。 残念ながら相対する蓼科山は撮れなかった。 4/18朝の千曲川。戸倉上山田温泉付近。 黄砂の影響で空が黄色くなっている。 別所線中塩田駅(NAKAS…

そり遊び

昔、農家の子供たちの冬は、遊びがあまり無かった。 テレビが無い、映画館はない、本屋も無い。 冬の農家は暇で手伝いもそう多くなく、どう時間を過ごしたのかよく思い出せない が、そり遊びは数少ない遊びの一つだった。 冬休みには我が家の裏山(松原とい…

下駄スケートのこと

今年は暖冬になると天気予報士は言っていたが、このところ連日の零下の日が 続いている。庭の睡蓮鉢の水も凍ってしまい、鳥たちのために割っておかなきゃ いけない日が多くなっている。 さて、小さい頃の冬の遊びの一つは「スケート(スピード)」だった。 …

物々交換のこと

「なにか面白かったよなー」と小さい頃の夏のあることを思い出して、フッと気持ちが幸せになる。 それはアイスキャンデーと卵の「物々交換」のことだ。夏休み、それは町の子供たちと違って農家の子等はいつも手伝いの人数にはカウントされていて忙しかったが…