地遊人

日常のことごと、出来事を、気ままに書き記していく。 62歳からの自己整理・自己満足策とボケ防止挑戦プログ。

  街道歩きの調査

「玉川上水を歩く」を相談。

13-10-12 中山道会。東京・北千住の、魚の安くてうまい店にて。今秋の玉川上水の旅の相談。

気軽に「川越街道」もいいかも。

川越街道(かわごえかいどう) ブログ「人力」より転載 戦国時代の太田道灌が川越城と江戸城を築いたころ、二つの城を結ぶ重要な役割を果たす道であり、また江戸城には中山道板橋宿平尾の追分で分かれる脇往還として栄えた。日本橋から川越城下まで栗(九里…

いつか「玉川上水43Km」を歩いてみたい。

小平市内を流れる玉川上水 鷹野橋から 玉川上水は江戸の人口急増に対応するため、三代将軍徳川家光の時代から計画され、承応2年(1653)4月4日着工。248日間の工事の後、同年11月15日、多摩川羽村取入口から四谷大木戸まで高低差92メートル、全長約43キロ…

いつか、奥州街道を。

11-3-20 新宿紀伊国屋にて、「奥州街道 歴史探訪・全宿場ガイド」を購入した。 3月8日 北国街道歩きの第5回目(最終回ー4月)の打ち合わせ。来年の街道歩きは「塩の道」でどうかと提案するも、どうしても奥州街道が捨てきれない。で、翌日、もう少し奥州街道…

芭蕉「おくのほそ道」の旅 再読

10-12-1 金森敦子の芭蕉「おくのほそ道」の旅 再読開始。 「はじめに」より 「おくのほそ道」に記された字数は1万1千字ほど。四百字詰の原稿用紙ならば二十七枚半に過ぎない。元禄二年(1689)三月に江戸を出発してから八月に大垣に到着するまで、百四十余日…

「風かけるみちのく」を読む。

羽黒山の五重塔(山形) 10-10-28 「風かけるみちのく」を読む。日本の街道〈1〉風かけるみちのく (1981年)集英社刊 この本を読んでいると「北国街道」を歩き終わったら、次回(いつになるか)は、この奥州街道を歩きたいと思う気持ちになる。それだけ歴史ロ…

芭蕉「おくのほそ道」の旅を読む

08-12-15 久しぶりにいい本に出会った感じだ。一緒に旅をしているような錯覚さえ覚える。 前回の「地図とあらすじで読むおくのほそ道」と、この本の2冊で「おくのほそみち」についておおよそ 把握できた。少し中山道の旅と重なる。 【出版社(角川書店)/著…

おくのほそ道~大垣

08-10-12 先月八重洲のブックセンターで、久しぶりに買った本を読み始めた。 これは解りやすくて読みやすい。(萩原恭男監修・青春出版社1,080円) 内容(「MARC」データベースより) 隅田川を船で旅立ち、奥州平泉から金沢を経て、大垣に着くまでの476里・1…

奥州街道 歴史探訪

08-9-16 地元の図書館から借りてきた。この手の本は3週間借りていられる。 それにしても、どんな本も有りそうだ。買うには高すぎるので助かる。 来月からは、パソコンから蔵書の検索と予約が出来るようになるそうだ。 図書館の運営とかは、高い給料の市職員…

南部と奥州街道

08-9-15 【メモ】 ・南部(現在の岩手県・盛岡中心) ・奈良、平安初期の国家対エミシとの戦い(811胆沢合戦ー水沢) ・安倍貞任等と源頼義・義家父子との戦い ・藤原三代の後、泰衡と源頼朝との奥州合戦(1189 藤原氏、90年で滅亡) ・豊臣秀吉による奥州仕…

奥州・松前街道雑記

平泉・中尊寺・金色堂 奥州道中は、二十七次(福島白河)48里(190Km)。さらに津軽半島・三厩(みんまや)へ。 江戸から三厩まで、115宿 約900Kmの歩きはどうか?中山道の倍まではいかないが。 歩き通す気力、体力、資金力があるかは判らないが、少し…